40.ジェローデル家は大騒動 |
![]() |
女の子というのはきっとこういうのが好きなのだろうとジェローデルは考え、ル・ルーの部屋にドールハウスを置きました。 |
![]() |
「らんらん〜」 ル・ルーはジェローデルの思惑通りにしばらく遊んでいました。 |
![]() |
が、すぐに飽きてしまいプールに直行。 ドールハウスはあまり好みではないようです。 そういえばいつも宇宙人やUFOの話ばかりしているので、もっと科学的なおもちゃの方がいいみたいですね。 |
![]() |
ジェローデルはル・ルーの部屋でドールハウスをため息まじりに眺めています。 女の子だからドールハウスがいいと思ったんだが、あてがはずれたなぁ。普通なら喜びそうなのに。 どれどれ……。 彼は試しにドールハウスで遊んでみることにしました。 |
![]() |
うっ!何だコレは…。 おっ、面白いではないかっ…。 面白い!面白すぎる…! ジェローデル、すっかりドールハウスにはまりました。 |
![]() |
ル・ルーと違い、笑い声を上げて楽しそうにしていたんですが、あまりに長い間遊んでいたので、プレイヤーが仕方なく止めさせました。 彼って、オタクなのかしら? |
![]() |
そういえば前からロケットが置いてあったっけ。 ホントはドールハウスより、こっちの方が好き〜! ル・ルーはジェローデルがリビングの飾りにしていたロケットに点火します。 |
![]() |
あわわ〜〜っ! ロケットは勢いよく垂直に飛んでいったかと思うと、ジェローデルの目の前に落下。 爆発して火事になりました。(苦笑) |
![]() |
あわてふためくだけで、何にも出来ずにじたばたするジェローデル。 実は、シム人は慣れない消火活動をすると、かえって身が危険なのです。 |
![]() |
ル・ルーも何をしてるのかと思ったら、あまりにびっくりして固まってます。 |
![]() |
でも、この家はリビングに火災報知器が付いてるんですよ。 だから自動的に消防士さんが駆け付けてきて、消火活動をしてくれるのです。 おかげで火事はみるみる収まっていきます。(^^) |
![]() |
さて、ようやく騒動が一段落をした頃、近所のマリーテレーズが遊びに来ました。 |
![]() |
趣味は合わないけど、歳も一緒だし、それなりに気があっています。 |
![]() |
ジェローデルはル・ルーが上品そうな女の子の友達を連れてきたので、これで少しはおとなしい子になると、喜んで食事でもてなします。 ←でもなぜかル・ルーは立ち食い。(^^;) |
![]() |
ついでにジャグラーごっこも披露。 子供をみると、コレをしたくなるようです。 なかなかお茶目ですねぇ。 そうこうしているうちに夜になり、アントワネットさんがマリー・テレーズを迎えに来ました。 |
![]() |
「娘を寝かしつける時間になったので迎えに来ました」と言ってます。 おおっ〜、母親らしい!(T▼T) でも子供を寝かしつけている姿を一度も見たことがないんですが…ボソッ |
![]() |
こんばんは、おば…じゃなくて、王妃様。 我が家の代表は取り込み中でご挨拶できませんが、これからもよろしくおねがいします。 ル・ルーはジェローデルに代わってアントワネットさんに挨拶します。 というのも、この時ジェローデルはプール上がりでパンツ一枚。それでなくともアントワネットさんとは気が合わないらしく、無視を決め込んでいました。 |
![]() |
さすが、ジェローデル。 プライドが高いのですねぇ。 ところでドールハウスですが、いつの間にかジェローデルの部屋に移動していました。(^_^;) |
トップページへ戻る |
2007.6.6.